CUSCO ENGINE MOUNT インプレッサ/GDB
インプレッサにクスコ エンジンマウントを装着しました(前編) ![]()
本庄市 K様 ありがとうございました。
インプのマウントというとSTi製のご注文が多いのですが、今回はより高い効果を狙ってクスコ製(660 911 SET)をお選びいただきました。スバル車の場合、シフトがロッドでリンクされているため、エンジン(ミッション)の動きがシフト操作に影響を及ぼします。K様もフルブレーキング時にシフトが入りにくいとの事で、操作性向上を期待してマウント交換をしていただきました。
また、余分なエンジンの動きがなくなるので、アクセル操作にリニアに反応し、レスポンスの向上が期待できます。反面、振動や騒音が大きくなるデメリットもあります。
写真に写っている長細いのがミッションマウントで、下の二つがエンジンマウントです。
さて、そのエンジンマウントは、C型以降ややこしい所にあります。運転席側に関しては、写真に撮るのが困難なくらいに難儀な所についています。エキゾーストパイプとメンバーの隙間にちょこっとだけ写っている白い板のような物がマウントです。
という事で、エキゾーストマニホールドの取り外しを余儀なくされるわけですが、取り外すとこんな感じです。おーっ、視界良好!
まあ、それでも後ろ側のブラケットボルトを外すスペースはとても狭いのですが。。。![]()
アップで見るとこんな感じについています。
で、ミッションマウントを支点にエンジンを持ち上げるので、インタークラーを取り外し、ピッチングストパーを外します。ここまでくればマウントの取り外しにかかれます。![]()
さて、記事が長めになってきたので続きはまた明日! ということで。。。
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