Alignment Tester

2009/01/31

4輪アライメント調整 インテグラ/DC2

インテグラのアライメントを調整しました happy01

上尾市 O様 ありがとうございました。

Dc21b

新品のタイヤに交換したので、同時にアライメントを調整していただきました。

Dc21c

こんな感じに調整しました。ちょっと数字が小さくて見ずらいですかね。。。?despair 

DC2は前後のトーが調整できます。調整前はフロント トーアウト、リヤは左がアウト、右がインのガチャガチャ状態でした。wobbly トーは前後とも基準値に調整しました。キャンバーは非調整ですので可変できませんでしたが、左右差が比較的少ないので良しとします。キャスターは、車高の低さの影響で基準値よりも少ない値ですが、これも左右差が少なめなのでOKです。happy01

Dc21a

O様のインテグラ TypeR DC2です。TypeRというとホワイトが見慣れていますが、シルバーカラーもとても綺麗です。shine 今回はお持込でPOTENZAのRE11とSEIのCSブレーキパットも交換しました。お持込の作業も時間が空いていれば大歓迎ですsign01 バッチリグリップするタイヤと、ガッチリ止まるブレーキで、ガンガン攻められますね。good アライメントも調整して、リフレッシュしたインテグラが、さらに愛おしくなっちゃうこと間違いなしですsign03 lovely

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2009/01/25

4輪アライメント調整 ランサーエボリューション3/CE9A

エボⅢのアライメントを調整しました wink

吉見町 A様 ありがとうございます。

Ce9a12b

車両の整備(08/11/18の記事参照)も完了し、レースに備えてアライメントの調整をしていただきました。

Ce9a12c

通常のクランプが使えなかったので、タイヤを抱えるタイプのクランプを使用します。

サーキット走行向けに調整するので、けっこう大胆な数値になります。bleah フロントキャンバーは-3°、リヤキャンバーは-2°、トーは前後とも±0′くらいに調整しました。リヤタイヤの内側だけ濡れている事から、マイナスキャンバーがキツイのがわかると思います。当然ストリートではタイヤの内減りが激しくなります。bearing

Ce9a12a

A様のサーキットマシン! ランサーエボⅢ CE9Aです。ご覧のとおり、サーキット専用車なのでナンバーは付いていません。wink もちろんエアコンもヒーターも付いてませんので、この時期の運転は寒いそうです。。。(笑) リヤフェンダーを叩き出して、225サイズのタイヤを収めています。ばっちりとアライメントも調整しましたので、レースでのタイムアップ目指して頑張ってくださいsign03

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2009/01/13

4輪アライメント調整 ランサーエボリューション10/CZ4A

エボⅩのアライメント調整をしました wink

山梨県 N様 ありがとうございました。

Cz4a2b

車輪に取り付けた反射板の映像を分析する、当店自慢の最新鋭sign03 四輪アライメントテスターです。shine

今回、ステアリングのセンターが若干ずれているとの事で、アライメントの測定・調整をしていただきました。

測定の結果、フロント左のトーインが基準値を超えていました。wobbly その状態だと車両は右へ進もうとするので、結果直進状態でステアリングは左へ切れます。bearing

その他、キャスターやキャンバーは良い状態でした。エボⅩの場合、リヤのキャンバーも調整可能なので、基準値へ調整しました。

Cz4a2a

N様の愛車、ランサーエボリューションⅩです。こちらもエボⅩでは珍しい5MTですが、ブレンボ付きです。good ランエボマガジンをご覧いただき、山梨県よりお越しいただきました。遠方よりお越しいただき、ほんとうにありがとうございました。happy01 ばっちりとアライメントを調整し、ワンランクUPしたエボの走りを存分にご堪能くださいませ。wink

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2008/10/26

アライメントテスターのご紹介

当店唯一?の自慢 アライメントテスターをご紹介します happy01

「LABO BLACK TECH」というデジタル映像技術を駆使した最新鋭の四輪アライメントテスターです。

Corchi1

まずは車両にターゲット(反射板)を取り付けます。上の写真はタイヤを抱えるように装着するタイプのクランプで、リムが爪で掴めない場合に使います。タイヤの方にまわった腕をタイヤの溝に引っ掛けるので、タイヤに真っ直ぐの溝がなかったり、溝のないスリックタイヤには使用できない事になります。

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通常は上の写真のリムを爪で掴むタイプのクランプを使います。クランプが2種類、爪にも種類があって様々な形状のリムに対応できるようになっています。

Corchi3

車両に取り付けたターゲットをこのカメラで写し、その映像を解析してデータに反映させます。

Corchi4

では、手順を説明します。まずはスタート画面です。

Corchi5

車両のデーターを選択します。今回はスバル レガシィのBE5型を測定します。

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① フロントタイヤのセンタリングをします。四方にあるグリーンの丸は映像が遮られていない事を表しています。

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② ステアリングを左右に10°振ってキャスターを測定します。

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③ これで測定完了です。測定データが表示されます。

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④ ここから調整を開始します。上の写真はリヤの数値です。上段=キャンバー、中段=トーで下段左=トータルトー、下段右=スラスト角です。数値の背景がグリーンなのは基準値の範囲内に収まっている事を表しています。

調整後 ↓↓↓↓↓↓ 

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レガシィの場合はリヤキャンバーは調整できない構造ですが、トー調整の影響が出て数値が揃っていますね! ラッキー!

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⑤ 続いてフロントを調整します。上段=キャスター、中段=キャンバー、下段=トーです。左のキャスター、右のキャンバー、左のトーが基準値範囲をオーバーしています。その場合は数値の背景がレッドになります。

調整後 ↓↓↓↓↓↓

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レガシィの場合はキャスターの調整は出来ない構造ですので、この場合は諦めるしかありません。。。sad キャンバーも基準値内ですが少しマイナスが多めに出ています。右が-00°45′以上に起こせなかったので、左を右に合わせるように調整しました。左のトーが+00°05′の数値になっていますが、数値がちらついた瞬間を撮影しちゃったみたいですsweat01 撮影後ちゃんと安定するように調整してひとまず調整作業は終了です。

③の画面に移動すると調整後のデータが反映されているのでプリントアウトします。その後実走行してステアリングのセンターずれがないか確認します。ずれがある場合は微調整してすべて作業が完了となります。

ざっとこんな感じで調整作業をします。車高を落とした場合だけでなく、新車のノーマルでも結構ずれてる場合が多いので、走安性に疑問を感じた場合は走行距離が少なくても一度測定してみると良いかと思います。

料金は通常、測定調整で13,000円(税込み)ですのでヨロシクお願いします!!  


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